2026年度Signalsの申請について

2026-04-01

変更履歴

20260402 申請時の変更についての記述変更。身分変更を伴う場合も後で別途変更申請を提出してください。
20260401 公開

 

申請方法

最新の利用申請書の申請のみ受理します。記入した申請書はBoxファイルリクエストに提出してください。
以下のような申請は受理できません。

  • 2025年度の古い申請書フォーマットを利用しているもの
  • 入力エラーの表示が出ているもの
  • 申請書のファイル名を含めて所属に略称を用いるなどしているもの

 

2026年度に利用しない既存ユーザの削除

登録済みのユーザを今回の申請書に書き移す際に、不要なユーザの行は削除してください。申請のないユーザについては4月末時点で削除します。一度でも申請書に記載されたものは削除されず、2026年度も利用するものとしてカウントされます。

こちらで申請してから、変更削除申請書で削除をしても年度内のユーザとしてカウントされます。

 

既存ユーザの継続

継続するユーザは登録済みの欄に1を入力してください。ユーザ情報の変更は反映されないので、ここでは変更しないでください。

 

ユーザ情報の変更

メールアカウントや氏名、身分の変更は変更削除申請書で行ってください。

 

新規ユーザの登録

新規ユーザは登録済み欄を空欄のままで申請データを入力してください。ここに1を記入したりしているものは登録されません。

 

注意事項

4月中に申請されれば既存ユーザの利用には影響はありませんので、慌てることなく可能な限り研究室単位で1回の申請にまとめての申請にご協力ください。多数の申請が来るので全体の登録作業が遅延しがちになることが予想されます。新規ユーザの追加を含めて、申請を複数回に分けて五月雨式に提出された場合、後回しにする可能性があります。

以前の申請書からのコピー&ペーストは可能ですが、書式が残っていると不具合の原因になりますので、一度空のExcelシートを別に作成してから、書式を削除してコピーしたり、セルごとにコピーするなど、申請書の書式を破壊しないように注意してください。申請書の書式を破壊して登録に必要な情報が破損しているとエラー表示がされます。エラーの出ている申請書は受理できません。

 

2027年度の利用料負担について

2026年度の利用料負担はお伝えしている通り、2025年度の利用実績を基に研究室あたりの教員の人数に基づき算出した分担額をまとめたものを部局に一括で請求いたします。

2027年度の利用料負担については、2026年度の利用実績に基づいて同様に部局に一括請求いたしますが、内訳が教員あたりではなく、実際に利用申請された学生および教職員の人数ごとになります。詳細は以下をご覧ください。

学生あたり負担額=1,000円(授業利用も変わらず)
教職員あたり負担額=((契約金額-利用学生数*1,000)/利用教職員数)円 

2025年度のデータを用いて概算値を出したところ、教職員あたりの負担額は17,000円弱となり、利用者数によりますが15,000-20,000円程度に収まる見込みです。
2026年度の算定方式だと研究室あたりおよそ50,000円程度だったので、教職員数が3人以下の研究室であれば同額から少しの増額となり、研究室の規模に応じて実際の利用に応じた負担をしていただく形となります。

途中から利用をした場合や途中で利用をやめた場合など、利用する期間によらず登録された利用者は一律に算定の対象となります。年度更新時の利用者に棚卸は確実に行ってください。

 

 

QandA

Q. 利用申請を忘れてアカウントが削除されました。アカウントの復活はできますか。またデータを復旧は可能ですか。
A. アカウントの復活、データの復旧ともにできません。ChemDrawのデスクトップアプリのみを利用していた場合には問題はありません。また学生であればほぼ影響はありません。

Q. 教職員ですが他大学に、移籍します。移籍先のテナントにデータを移動することは可能ですか。残したデータを後任に引き継ぐことは可能ですか。
A. テナント間のNotebookのエクスポート機能はありません。PDFでのエクスポートが可能なのでそちらを利用してください。同一テナント内で引継ぎを行いたい場合には、Notebookの管理権限のある教職員のアカウントの削除時に、他の教職員にNotebookの権限委譲が可能ですので、移譲する教職員のアカウントをお知らせください。