東京科学大学の身分を持つ方が、外部機関の予算にてTSUBAME利用料を支払う場合の取り扱いについて
学内のアカウントを持つユーザでも、外部機関の予算にてTSUBAME利用料を支払う場合は、
学外者向けの利用制度であるTSUBAME共同利用をご利用ください。
外部機関が学術系の場合は学術利用、企業の場合は産業利用の区分となります。
- TSUBAME共同利用の課題責任者の申請書上の所属・身分は、利用料を支払う機関での所属・身分を記入してください。
- TSUBAMEアカウントは学内者として作成したものを、TSUBAME共同利用でも使用します。
アカウントを所有していない場合はTSUBAME共同利用の申請に先立って、
学内者としてTSUBAMEアカウントを作成し、申請書にアカウント継続として現有アカウントをご記入ください。 - 1つのアカウントで学内者としてのグループと学外者としてのグループに所属できます。
※ 学内者・課金優遇対象者として課金優遇を受けるためには、東京科学大の予算
(法人運営費・科研費・受託研究費など)にてTSUBAME利用料を支払う必要があります。