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4. データチェック,結果表示

Info

本ページのコマンドライン例では、以下の表記を使用します。
[login]$ : ログインノード
[rNnN]$ : 計算ノード
[login/rNnN]$ : ログインノードまたは計算ノード
[yourPC]$ : ログインノードへの接続元環境

4.1. データチェック

例題の呼出し
abaqus fetch により、 例題ファイル「indentfoam_std_visco_2.inp」を取得します。

[rNnN]$ abaqus fetch job=indentfoam_std_visco_2

ABAQUS実行

[rNnN]$ abaqus datacheck job=indentfoam_std_visco_2

ジョブ終了を確認したら、実行結果一式をABAQUS CAEをインストールしたWindows機にダウンロードしてください。

ABAQUS CAEを起動し、セッションの開始ウィンドウの「データベースを開く」から、実行結果ファイル indentfoam_std_visco_2.odb を開きます。

以下に示す輪郭図が表示されます。

要素分割図の表示
ツールボックスから共通オプションをクリックします。
表示エッジ欄から外形線を選択して、[OK]ボタンを左クリックすると、要素分割図が表示されます。

節点番号図の表示
ツールボックスから共通オプションをクリックします。
ラベルタグをクリックします。
節点ラベルの表示を選択して、[OK]ボタンを左クリックすると、節点番号図が表示されます。


要素番号図の表示
ツールボックスから共通オプションをクリックします。
ラベルタグをクリックします。
要素ラベルを選択して、[OK]ボタンを左クリックすると、節点番号図が表示されます。

シュリンク機能
ツールボックスから共通オプションをクリックします。
その他タグをクリックします。
「要素シュリンクする」チェックボックスを選択して、[OK]ボタンを左クリックすると、シュリンク図が表示されます。要素に抜けがないかチェックできます。

4.2. 結果表示

例題の呼出し

[rNnN]$ abaqus fetch job=s2a

ABAQUS実行

[rNnN]$ abaqus job=s2a

ジョブ終了を確認したら、実行結果一式をABAQUS CAEをインストールしたWindows機にダウンロードしてください。

ABAQUS CAEを起動し、セッションの開始ウィンドウの「データベースを開く」から、実行結果ファイル s2a.odb を開きます。

ツールボックスにある「コンターを変形図にプロット」を選択すると、 下図が表示されます。